

Day3視察先: ポリマーアライアンスゾーン、大学、大手化学メーカー
【開催概要】
- 日程: 2026年7月13日(月)~16日(木)
- 訪問地域: ウエストバージニア州(チャールストン~ハンティントン~パーカースバーグ)
- 参加状況: 14社 16名
「ウエストバージニア州産業視察ツアー2026」の3日目は、2日目に引き続き、同州のエネルギー産業の中心地である「州西部エリア」を精力的に巡り、「化学分野におけるビジネス環境」と「高度な工学系人材の確保」に焦点を当て、関連施設や教育機関を視察いたしました。
3日目の主な訪問先と視察内容
・ポリマー・アライアンス・ゾーン(Polymer Alliance Zone / PAZ)
化学関連メーカーの進出や事業拡大を包括的に支援するワンストップ窓口(PAZ)を訪問いたしました。
行政・地域一体となった手厚いサポート体制や、進出企業向けの各種インセンティブ、優遇措置等について詳しい説明を
受けました。
・工学系大学
高度な専門知識を持つ工学系の学生を獲得・トレーニングできる教育現場を視察いたしました。
企業が必要とする技術人材の育成プログラムや、産学連携に向けた具体的な取り組みについて確認していただきました。
・大手化学メーカー・化学工業団地
地域を代表する大手化学メーカーおよび化学工業団地を見学いたしました。充実したインフラ設備や原材料の
サプライチェーン等、化学産業が集積する同州ならではの優位性と操業環境を実感していただく機会となりました。