ドイツ・ミュンヘンに本社を置き、欧州有数の防衛企業Helsing社(https://helsing.ai/)が、米国初となる防衛製造拠点をウエストバージニア州マーティンズバーグ(Martinsburg)に設立することを発表いたしました。
同社米国法人のジェネラルマネージャーであるジェニファー・マカーデル博士(Dr. Jennifer McArdle)は、「州のイノベーションへの取り組み、熟練した地元労働力、競争力のあるインフラを備えており、同社が米国で防衛産業能力の構築を開始するのに最適な場所」と進出理由をあげています。
ウエストバージニア州政府は、Blue Ridge Community and Technical Collegeを通じた同社の製造ニーズに合わせた専門的人材育成プログラムの開発をはじめ、東海岸エリアへの物流アクセスや安定した電力供給体制の整備など、多面的な支援を提供してまいります。
・場所:Martinsburgh, WV
・初期投資額:US$5,000万
・新規雇用:60人
・平均年収:US$12万5,000
・製造品目:AI搭載型攻撃ドローン「HX-2」
・生産開始:2026年11月
・製造能力:月産2,000機
Helsing:https://helsing.ai/
2021年設立、本社はドイツ・ミュンヘン。人工知能、自律システム、ソフトウェア定義型防衛機能、高度なセンサー、拡張可能な製造技術を専門とする、欧州有数の防衛技術企業。
最先端のソフトウェアと次世代ハードウェアプラットフォームを組み合わせることで、民主主義国家とその同盟国の安全保障とレジリエンスを強化する技術を開発。
2026年7月14日Helsing社 / 7月13日WV州知事発表 /7月20日MetroNews